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雑誌『WINE REVIEW』の訪問取材

  • 2018年1月号 | 鳥取県
  • 韓国唯一のワイン関連雑誌「WINE REVIEW」との連携により、鳥取県を訪問取材しました!!
  • 2018-01-12
  • 2018年1月号
    鳥取県

  • クレアソウル事務所では、韓国雑誌「WINE REVIEW」との連携により、日本の地域特有の魅力(ワイン、酒、グルメ、温泉、景観など)を訪問取材しています。
    2017年度第3回目は、12月5日から12月8日にかけて鳥取県を訪問取材しました!!

    〔取材日程〕
      取材箇所
    1日目 ○境港水産物直売センター
    ○水木しげるロード
    ○千代むすび酒造
    ○さかゑや(ベニズワイガニ料理)
    〔御宿 野乃泊〕
    2日目 ○奥大山
    ○久米桜酒造(ガンバリウス・くめざくら大山ブ 
     ルワリー)
    ○工房ゆみはま
    ○強小亭(鳥取和牛料理)
    〔皆生シーサイドホテル 海の四季泊〕
    3日目 ○元帥酒造
    ○白壁土蔵群 
    ○三朝温泉
    ○北条ワイン醸造所
    〔ホテルセントパレス倉吉泊〕
    4日目 (移動)

    〔取材風景〕
    ○境港水産物直売センター
     
    境漁港は全国一の蟹の水揚げ量を誇り、毎朝新鮮な魚が水揚げされています。全国屈指の漁港でとれた鮮度の高い魚介類を提供する飲食店、加工品の製造販売店も数多く存在します。

    ○水木しげるロード
     
    線内の駅に全て『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターの名前がつけられている、JR境線の終着駅である境港駅からスタートする人気の観光地。100体を超えるキャラクターの銅像と土産物屋が立ち並んでいます。

    ○千代むすび酒造
     
    鳥取県西部(境港市)の酒造。県産米を使った酒造りにこだわり、地元境港出身の漫画家・水木しげるさんの作品「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターをあしらった商品も人気です。鳥取オリジナルの酒米「強力」を使用して酒造りを行う酒造の1つでもあります。韓国への輸出も行っています。

    ◯さかゑや(ベニズワイガニ料理)
     
    境漁港からすぐの松葉蟹・地魚のお店。冬季は鳥取名物の「蟹」、その他季節も境港でとれた「魚介類」、一年中、新鮮な海の幸をご堪能いただけます。

    ○奥大山
     
    中国地方最高峰で美しい景観を誇る大山。南側に位置する奥大山は、日本最大規模のブナ原生林が広がり、日本有数の天然水の採水地です。夏は登山やキャンプ、冬はスキーも楽しむことができます。

    ○久米桜酒造(ガンバリウス・くめざくら大山ブルワリー)
     
    「平成の名水百選」にも選ばれた大山伏流水などを利用し、大自然に恵まれた立地で育まれた酒を製造・販売。また、国内外の受賞歴を持つ「大山Gビール」や、同社の酒を提供する飲食店「ガンバリウス」も人気があります。

    ◯工房ゆみはま
     
    およそ250年前江戸時代から鳥取県西部・弓ヶ浜の地で織り継がれ、深い藍色の地に美しい白抜きの絣柄が映える織物、「弓浜絣(ゆりはまがすり)」。
    ゆみはま工房では、この伝統の民工芸品を守り伝えています。

    ◯強小亭(鳥取和牛料理)
     
    和牛オリンピックで肉質日本一と評された「大山黒牛(だいせんくろうし)」のその食感と旨みを十分に堪能することができます。

    ◯元帥酒造
     
    江戸時代から約160年間、地元の米を使い、土地の風土に合わせた手法で伝統の酒造りを行ってきた倉吉市の老舗酒造。

    ○白壁土蔵群
     
    江戸・明治期に建てられ、造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物が今も残る町並みが特徴。現在は、物産館、喫茶店、ギャラリーなどさまざまなかたちで利用され、レトロな魅力溢れる観光地です。

    ○三朝温泉
     
    1164年に開湯し、850年以上の歴史のある三朝温泉は、自然に囲まれた絶景のロケーションに位置しています。高濃度のラドンを含む世界屈指のラジウム温泉として、湯治の効果でも注目されています。

    ◯北条ワイン醸造所
     
    鳥取県中部(北栄町)のワイン製造会社。昼夜の寒暖差も大きく、水はけの良い北条砂丘で栽培された良質な葡萄を使用。しっかり熟成された辛口のワインが特徴です。