真剣な表情でそばを切るホ・ヨンマン画伯
午後からは、「富士高砂酒造」に向かい、日本酒の醸造について学んだあと、いろいろな種類の日本酒を試飲しました。
日本酒を飲み比べるホ・ヨンマン画伯
夕方には、宿泊先である旅館「松濤館」に移動。露天風呂からは、海越しに美しい富士山を眺めることができました。

露天風呂から見える富士山の眺め
○10月16日 伊豆からフェリーで静岡へ
この日はまず、伊豆の「修善寺温泉」に行き、温泉街を散策。弘法大師が湧出させたと言われる独鈷の湯をはじめ、歴史ある街並みを堪能しました。

修善寺の竹林の中を散策する取材団一行
その後、わさびの水耕栽培を行っている「筏場のわさび田」に移動。谷間に棚田のように広がるわさび田に、取材団一行は興味深く見入っていました。

サンプルのわさびを撮影するホ・ヨンマン画伯
午後からは、伊豆市の土肥港と静岡市の清水港を結ぶ「駿河湾フェリー」で静岡に移動。フェリーでは船長室に入れていただき、船長から船の設備などについての説明を受けました。なお、富士山を眺めることができるこの航路は、静岡県道223号(富士山の語呂合わせ)としても指定されています。

船長室で説明を聞く取材団一行
清水港に到着後、港のすぐそばにある「エスパルスドリームプラザ」へ。ちびまる子ちゃんランドや清水すしミュージアムなどを見学しました。
ちびまる子ちゃんと写真撮影をする一行
エスパルスドリームプラザでの夕食後、宿泊先である「日本平ホテル」に移動。翌朝は天気が悪く富士山は見えなかったものの、清水市街のきれいな夜景を眺めることができました。
日本平ホテルから見える清水の夜景
○10月17日 富士山静岡空港から出国
最終日は、ホテルから富士山静岡空港に移動し、行きと同じくエアソウルの便で出国。取材団一行は、静岡名産のわさび関係をはじめとしたお土産を売店で大量に購入していました。最終日を除き天候にも恵まれ、静岡県の関係者の皆様にも非常に丁寧にご対応いただき、充実した4泊5日の取材となりました。
お世話になった静岡県の関係者と一緒に富士山の絵の前で記念撮影
今回の取材先の市の位置図、伊豆から清水へはフェリーで移動

取材内容が掲載された『Woman Sense』12月号