○取材日程
1/27(水) 午後 青森県 到着
古川市場 のっけ丼 (青森市)
ねぶたの家ワラッセ ↓
A-Factory ↓
青森県知事表敬訪問 ↓
1/28(木) 午前 太宰治記念館「斜陽館」 (五所川原市)
地吹雪体験 ↓
午後 津軽鉄道ストーブ列車 ↓
立佞武多の館 ↓
千畳敷海岸 (深浦町)
1/29(金) 午前 弘前公園・弘前城 (弘前市)
川崎染工場(藍染め体験) ↓
午後 土手町商店街 ↓
洋館見学(旧弘前図書館・旧東奥義塾外人教師館) ↓
サロン・ド・カフェ「アンジュ」(藩士の珈琲) ↓
1/30(土) 午前 八甲田山(樹氷鑑賞) (青森市)
午後 酸ヶ湯温泉 ↓
津軽伝統工芸館 (黒石市)
1/31(日) 午前 こみせ通り ↓
午後 青森県 出発
○1/27 青森県に到着
取材団は、1月27日(水)の昼に青森県に到着。古川市場青森魚菜センターにおいて、市場にならんでいるものを少しずつ買って、オリジナルの丼をつくって食べることができる「のっけ丼」を体験。
食券で様々な食材を少しずつ買い、オリジナル丼をつくる「のっけ丼」
ねぶたの展示館である「ねぶたの家ワラッセ」を取材したのち、青森県の特産品などを売る「A-Factory」を取材。
勇壮華麗なねぶたの内部構造に画伯も興味津々
その後、青森県の三村申吾知事を表敬訪問し、温かい歓迎を受けました。
青森県は韓国をはじめとした外国人観光客の誘致に積極的に取り組んでいる
○1/28 五所川原市・深浦町訪問
1月28日(木)、文豪・太宰治の出身地として有名な五所川原市を訪問。
太宰治の生家を記念館として運営している「斜陽館」を視察後、豪雪地域ならではの「地吹雪」を体験。
太宰治の生家で、現在は記念館として運営されている「斜陽館」
角巻・もんぺ・かんじきを身に付けて地吹雪体験
昼食は、津軽鉄道の駅舎を改造した喫茶店で、金木地域のご当地グルメ「激馬かなぎカレー」をいただきました。
激馬かなぎカレーは金木地方の特産品である馬肉を使ったカレー
午後は、津軽鉄道の「ストーブ列車」に乗って市内中心部に移動し、「立佞武多の館」を取材。
ノスタルジックなストーブ列車
五所川原市の立佞武多(たちねぷた)
その後、深浦町に移動し、千畳敷海岸、黄金崎不老ふ死温泉を取材しました。
日本の水浴場55選にも選ばれている「千畳敷海岸」
○1/29 100年ぶりの大改修中の弘前城
1月29日(金)、取材団は弘前市を訪問。
市のシンボル・弘前城では、天守閣を石垣から別の場所に移す「曳屋(ひきや)」という約100年ぶりの大改修工事が実施中。また、桜の名所の弘前公園には樹齢100年を超える樹もあり、ホ・ヨンマン画伯一行は、曳屋の技術や桜の生命力に驚嘆。
石垣の工事のため、別の場所に移された弘前城
その後、川崎染工場での藍染のハンカチ作りを体験。
]画伯も藍染のハンカチ作りを体験
昼食には魚のあらを野菜などと一緒に煮込んだ青森県の郷土料理「じゃっぱ汁」をいただきました。
青森県の郷土料理「じゃっぱ汁」
午後は、洋風建築の旧弘前市立図書館と旧東奥義塾外人教師館を取材。日本の庶民が初めて飲んだ当時のコーヒーを再現した「藩士の珈琲」もいただきました。
弘前市内には明治時代に建てられた洋館が数多く残っている
かつては薬として飲まれていた珈琲
○1/30 八甲田山の樹氷とこけし
1月30日(土)、取材団は八甲田山にロープウェイで登り、樹氷を鑑賞。
ロープウェイで登った先に広がる一面の雪景色に、樹氷の森と前岳の絶景。滅多に見られない景観に一行は大興奮。
八甲田山の絶景に童心に帰る画伯
昼食は、有名な温泉地の酸ヶ湯で、そば粉だけで作る「酸ヶ湯そば」と青森市のソウルフードとも言われる「生姜味噌筍おでん」。
冷えた体をそばとおでんで温める
午後は黒石市の津軽伝承工芸館でこけしの絵付けを体験。
真剣な表情で絵付けをする画伯
宿泊先の青荷温泉は、客室に電気がない「ランプの宿」として知られ、趣のある客室や囲炉裏の間などを取材しました。
青荷温泉の囲炉裏の間
○1/31 藩政時代からの町並みが残るこみせ通り
取材最終日の31日(日)は城下町の町並みが残る中町こみせ通りを訪問。
七代目稲村屋文四郎さんの酒蔵「菊乃井」や、かつての大衆浴場を交流館として活用している「松の湯交流館」、「津軽こみせ駅」での津軽三味線の演奏を取材し、青森県を後にしました。
七代目稲村屋文四郎さんの酒蔵「菊乃井」で日本酒を試飲
かつての大衆浴場を活用した「松の湯交流館」
「津軽こみせ駅」での津軽三味線の演奏を聴くことができる