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観光展出展

  • 「2017 ハナツアー旅行博覧会in 釜山」出展報告
  • 2017-12-26
  • 2017年12月1日(金)から3日(日)の日程で、釜山広域市にある国際コンベンションセンター「BEXCO」において「2017 ハナツアー旅行博覧会in 釜山」が開催され、クレアソウルはブースを出展し、日本の各地域の魅力をPRしました。
     
    ハナツアー旅行博覧会は、これまで首都圏のみでの開催で、釜山広域市での開催は初めてでしたが、中国、東南アジア、ヨーロッパなど世界各国から多数のブースが出展され、3日間の入場者数は35,088名でした(ハナツアー発表数値)。
     
    (左:国際コンベンションセンター「BEXCO」外観 右:会場入口)

    クレアソウルブースでは、観光パンフレットの配布、観光PR動画上映、さらに、プレゼントが当たるイベントを通じて日本の各地域の魅力を発信しました。
    ↑日本の自治体から提供いただいたパンフレット、ポスターで地域の魅力を発信!
     
    ↑プレゼントが当たるイベント時には多数の来場者が列をなしました

    観光パンフレットの中で、来場者からリクエストが多かったものとして、①大阪②北海道③日本全体が掲載されている地図が挙げられます。釜山から日本への交通アクセスとして、主に金海国際空港(キメこくさいくうこう)を利用する方法がありますが、ソウル・仁川国際空港に比べ、日本への就航数は限られています。そのため、直行便がある大阪や札幌といった大都市のパンフレットを求める方が多かったようです。
     
    一方で、知らない地域であってもパンフレットを手に取り、「この地域にはどうやって行くことができるのか。」「この地域のおススメのスポットはどこか。」といった質問が多数寄せられ、日本の地域への関心の高さも伺えました。
     
    クレアソウル以外でも、三重県、和歌山県、鳥取県、山口県、佐賀県、鹿児島県など日本の自治体の他、日本の企業も多数ブースを出展しており、多くの来場者で賑わっていました。
     
    今後も、クレアソウルは、このような旅行博覧会へのブース出展のみならず、様々な事業、機会を通じて日本の地域の魅力を韓国に発信していきます!